特集:
2007/12/06 日記<サイバー大学>
サイバー大学
サイバー大学(サイバーだいがく、英称:Cyber University)は、2007年4月に福岡県福岡市東区 (福岡市)|東区香椎照葉三丁目2番1号(アイランドシティ地区)に開学した私立大学(株式会社立大学)。初代学長は考古学者の吉村作治。
沿革
基礎データ
所在地
組織
学部
IT総合学科
世界遺産学科
附属機関
図書館、学習室・控室(コンピュータ設置)
施設
キャンパス
九州旅客鉄道|JR九州 鹿児島本線「香椎駅」よりタクシー(約10分)
西日本鉄道|西鉄 西鉄貝塚線|貝塚線「香椎花園前駅」よりタクシー(約10分)
西鉄バス 「アイランドシティ」バス停(徒歩3分)
運営会社
特徴
問題
2008年1月、在学生620人のうち約200人の本人確認を行っていなかったことが発覚したサイバー大学、本人確認せず単位…文科省が改善指導へ。インターネット上では1月21日に読売新聞を皮切りに報道各社が一斉に報道した。これに対して学長の吉村作治は同21日に記者会見を開き、「(単位を与えたという)記事の内容は全くの事実誤認」「怒りの会見と言っていただいて結構」「(読売新聞が事務局長の渡邊開也に取材したことに対し)責任を持たない人間に質問を投げかけ、都合のよい部分だけを書いている」「近日中に読売新聞で広告を出す予定だが、「(サイバー大学が近日読売新聞に広告を出す予定だったため)そのフォローの取材だと思っていた。詐欺にあったような気持ち。水戸黄門が欲しい」と読売新聞を非難し続けた「本人確認せず単位付与」は事実誤認サイバー大学の吉村学長が会見読売新聞社には法的手段も検討吉村・サイバー大学長が怒りの会見…最後はトーンダウン。サイバー大学では入学時に各学生に付与されるIDとパスワードを入力して学生専用ページにログインし、授業の出欠は教員が講義を行なう動画を閲覧することで出席と見なされる。この制度的な問題に対して吉村は同会見で「通学制の大学でも代返はあるが、勉強しなければ答えられない試験を身代わりで受けるような酔狂な人はいない」「教育は相手を信じるもの」「いくら(学生に本人確認をするよう)言ってもやってこない」と自論を展開した。吉村は会見で読売新聞に対する訴訟も言及し、「ソフトバンクには優秀な弁護士がいるので、読売新聞社は覚悟して欲しい」と発言した。また、サイバー大学はインターネット上に自らの見解を公表したプレリリース サイバー大学、在学生の本人確認について。1月22日、読売新聞は、文部科学大臣渡海紀三朗は閣議後の記者会見で「これまでも厳重に指導をしてきた。にもかかわらず指導を守らないのなら、厳しく対処しなくてはならない」「大学の設置認可を与える時、『入学や途中段階、卒業段階でなりすましがないように』という条件を付けたが、しっかりやっていなかったということだ」と発言したと報道したサイバー大学の本人確認問題、文科相が「厳しく対処」。
注釈
関連項目
外部リンク
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